NPO法人 eナビステーション りあん について

ごあいさつ


「離れて暮らす子世帯。高齢の親が心配でたまらない」
「都会で暮らす子どもに迷惑はかけられない」

お互いを気にかけながらも、遠隔地で暮らす親と子の世帯。そこには、遠隔介護、空き家・お墓の維持管理、相続、移住にともなう就職先探し・・・ずしりとした問題が横たわっています。しかし対策を練るにも、個人レベルで相談したり、解決へと導いてくれる機関が見当たらないのが実情。どうしたらいいのか、明確なアクションができないまま問題を先送り・・・という状況も多くみられます。


超高齢化社会を迎える今こそ、このような生活拠点の離れている家族同士が、安心して暮らすための「相談窓口」が必要なのではないかー 状況を少しでも打開しようと、2018年10月、秋田県能代市広域をサービス圏に設立したのが、特定非営利活動法人「eナビステーションりあん」です。
りあん(Lien)には「絆」という意味があります。


それぞれの問題解決と、よりよく、住みよい社会実現のために。「自助・共助・公助」の理念のもと、経験豊富なプロが親身になってご相談を伺い、個々にとって最適かつ、こまやかなサポートを行ってまいります。




NPO法人りあん 理事長 越後 康一

設立総会


平成30年10月14日 秋田県能代市柳町の「プラザ都」にて”NPO法人 eナビステーションりあん”の設立総会が開催されました。議案審議、役員選出、定款修正とすすみ、総会終了後は同会場別室にて懇親会が開かれ、役員全員ふるさとの活性化のために一致団結して活動しようと誓いを新たにしました。



《役員》
前列右から  理事長 越後康一  副理事長 板谷大樹
後列左から  (天野厚助)  清水昭徳  戎屋鉱希  大谷直子  藤原弘章  藏本光喜

役員画像